家には魅花しかいないのか、とても静かだ。架夜はたぶん幼稚園。
魅花は私と同じ花鳳学院に入ろうと勉強の追い込み中だ。
私は推薦で花鳳普通科に入った。
花鳳は学費がお高いから魅花は特進科に入ろうと頑張っている。
そんな魅花に甘いものでもとりんごジュースと戸棚においてあったドーナツを取り出した。
「・・お姉ちゃん?なにやってるの?あっ、それママのおやつ!!」
「魅花っ!!シーッ!!これ魅花にあげようと思って。ママに内緒ね。」
「ふふっ!うんっ!!ありがとお姉ちゃん。」
ふたりで半分こして食べているとママが休憩で家に上がってきて怒られちゃった。てへ。ふたりで笑い飛ばして・・。
魅花は私と同じ花鳳学院に入ろうと勉強の追い込み中だ。
私は推薦で花鳳普通科に入った。
花鳳は学費がお高いから魅花は特進科に入ろうと頑張っている。
そんな魅花に甘いものでもとりんごジュースと戸棚においてあったドーナツを取り出した。
「・・お姉ちゃん?なにやってるの?あっ、それママのおやつ!!」
「魅花っ!!シーッ!!これ魅花にあげようと思って。ママに内緒ね。」
「ふふっ!うんっ!!ありがとお姉ちゃん。」
ふたりで半分こして食べているとママが休憩で家に上がってきて怒られちゃった。てへ。ふたりで笑い飛ばして・・。



