☆☆☆
それから先は特に何事もなく時間が過ぎて行った。
やっぱりあれはあたしの勘違いだったのだろう。
「友里、今日もお弁当?」
昼休憩になり、梓がそう声をかけて来た。
「うん。梓は?」
そう聞くと、梓は手に持っていたコンビニの袋をあたしの机の上に置いた。
今日は買って来たのか。
そう思っていると、「じゃーん!」と効果音を付けて梓が袋を開けた。
中に入っていたのはチョコレートのお菓子の数々。
「お菓子ばっかりじゃん」
呆れてそう言うと「今日はこれがお昼ごはん」と、自信満々に言って来た。
それから先は特に何事もなく時間が過ぎて行った。
やっぱりあれはあたしの勘違いだったのだろう。
「友里、今日もお弁当?」
昼休憩になり、梓がそう声をかけて来た。
「うん。梓は?」
そう聞くと、梓は手に持っていたコンビニの袋をあたしの机の上に置いた。
今日は買って来たのか。
そう思っていると、「じゃーん!」と効果音を付けて梓が袋を開けた。
中に入っていたのはチョコレートのお菓子の数々。
「お菓子ばっかりじゃん」
呆れてそう言うと「今日はこれがお昼ごはん」と、自信満々に言って来た。



