◇あとがき◇
最後までお読みくださいました皆様、ありがとうございます!
この物語は『悪役令嬢の華麗なる王宮物語〜ヤられる前にヤるのが仁義です〜』のヒロイン、オリビアの娘を主人公としております。
オリビアは、『公爵様の最愛なる悪役花嫁〜旦那様の溺愛から逃げられません〜』のヒロイン、クレアの娘なので、母娘三世代のシリーズもの?となりました。
クレアがおばあちゃんだなんて……。
三作品とも、主人公の性格、雰囲気は全く違います。
特に今作はヒロインの奮闘をストーリーの主軸に据えたため、恋愛描写はアッサリとさせてもらいました。
(クレアとオリビアは、もっと恋愛濃いめで書いております。そのため、野いちごサイトでは公開していません)
私には、脇役を変な名前にしてしまう癖があります。
お気づきになられた方がいらっしゃるかもしれませんが、ツルリー、カメリー以外でも、実は遊んでいました。
肖像画でしか登場しなかったサルセル王太子の“サルセル”は、フランス語で『小鴨』を意味します。
カナール王国は、『鴨』王国。
その父、コルベール王は、『青首鴨』
その他は以下になります。
庭師のジャルダン→『庭』
靴屋のコルドニエ→『靴屋』
靴屋の息子のタロン→『かかと』
サロンパーティーに欠席したピアニストのコンセール氏→『演奏会』
エストラード歌劇団→『演壇』
イケメン役者、トワル・ドゥ・フォン→『舞台裏の背景布』
オペラの演目、ポーブル大尉→『可哀想な』
クリミネル一家→『罪人』
(ネットで調べただけのフランス語なので、間違えていたらすみません)
私はこの物語を楽しんで書くことができました。皆さまにも、明るく楽しくサクッとお読みいただけたら、幸いに思います。
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
次作は二カ月後くらいの完結公開を目指して執筆中です。そちらも、どうぞよろしくお願いします!
2019.4.10 藍里まめ
最後までお読みくださいました皆様、ありがとうございます!
この物語は『悪役令嬢の華麗なる王宮物語〜ヤられる前にヤるのが仁義です〜』のヒロイン、オリビアの娘を主人公としております。
オリビアは、『公爵様の最愛なる悪役花嫁〜旦那様の溺愛から逃げられません〜』のヒロイン、クレアの娘なので、母娘三世代のシリーズもの?となりました。
クレアがおばあちゃんだなんて……。
三作品とも、主人公の性格、雰囲気は全く違います。
特に今作はヒロインの奮闘をストーリーの主軸に据えたため、恋愛描写はアッサリとさせてもらいました。
(クレアとオリビアは、もっと恋愛濃いめで書いております。そのため、野いちごサイトでは公開していません)
私には、脇役を変な名前にしてしまう癖があります。
お気づきになられた方がいらっしゃるかもしれませんが、ツルリー、カメリー以外でも、実は遊んでいました。
肖像画でしか登場しなかったサルセル王太子の“サルセル”は、フランス語で『小鴨』を意味します。
カナール王国は、『鴨』王国。
その父、コルベール王は、『青首鴨』
その他は以下になります。
庭師のジャルダン→『庭』
靴屋のコルドニエ→『靴屋』
靴屋の息子のタロン→『かかと』
サロンパーティーに欠席したピアニストのコンセール氏→『演奏会』
エストラード歌劇団→『演壇』
イケメン役者、トワル・ドゥ・フォン→『舞台裏の背景布』
オペラの演目、ポーブル大尉→『可哀想な』
クリミネル一家→『罪人』
(ネットで調べただけのフランス語なので、間違えていたらすみません)
私はこの物語を楽しんで書くことができました。皆さまにも、明るく楽しくサクッとお読みいただけたら、幸いに思います。
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
次作は二カ月後くらいの完結公開を目指して執筆中です。そちらも、どうぞよろしくお願いします!
2019.4.10 藍里まめ


