スーパーについて入ると、本当に涼しい。 でも、 心臓がうるさい。 「もうやめたの。」 「なんで?」 聞いたことの無い男の声が後ろからした。 頭がもげるんじゃないかってくらいの勢いでふりかえった。 そこには、同じくらいかそれとも少ししたくらいの人が立っていた。 「誰ですか」 「清水莉果ちゃん」 「どうして……?あなただれ?」 「隣のクラスの人です」 多分話したことも無い……と思うけど。