廊下から、吉岡君を呼ぶ声がした。 「あっ、ごめんね、清書やらせちゃって」 「大丈夫、みんなの前で声出してするほうが無理だから」 「じゃ、俺たちいいコンビだ。よろしく!」 吉岡君、話したことなかったけど、とっても話しやすくて、良かった。