恋愛(ラブコメ)
完

- 作品番号
- 1536428
- 最終更新
- 2020/08/09
- 総文字数
- 77,505
- ページ数
- 136ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 57,142
- いいね数
- 0
そんな真澄の前に突然現れたのは、若くてちょっとオタクなイケメン、史郎。
ひょんなことから、史郎の家で働くことになった真澄は、どんどん史郎に惹かれていく…
この作品のレビュー
主人公は孤独なアラフォー女性。
職を失った上、とんでもないトラブルに遭って最悪な出逢いをしますが…
主人公の身に起きたのは、思いがけない働き口で。
まず、史郎さんのおっとりのんびりしたような、お坊ちゃん独特の空気がいいです。彼が出てくると、なんだかほんわかした雰囲気になります。金銭感覚がおかしなところもさすが(^-^;
主人公は彼の孤独や過去に触れ、徐々に心を開かせていく過程がお見事。主人公の過去のエピソードが、まさかラストに来るなんて思わずに構成の巧みさに舌を巻きました。
初めてのプレゼントが怪獣の尻尾。なかなかシュールですが、たぶんこれは史郎さんが彼女を特別視する大切なエピソードなんですよね。
ふらふらしてたと思ってた彼が意外に真面目だったり。不器用で奥手ながら主人公に愛情を見せるシーンはキュンとしました。
全体的にほんわかした優しいお話でした。
この作品の感想ノート
くまく様、いつも読んでいただき、どうもありがとうございます!
今回は、なにしろ取り掛かるのが遅くて、その上すごくスローペースで書いてしまったので、ぎりぎりになってしまい、とにかく最後の方はかなり焦って書いてしまったので心配だったのですが、それなりに楽しんでいただけたようでほっとしました。
次回は、こんなことにならないように、もっと計画立てて書いていきたいものです。
こんばんは。完結おめでとうございます。
ラスト、見事なハッピーエンドでにやけてしまいました。
まさか、ヒロインのトラウマになったエピソードをそう持ってきたとは予想外で、すごく驚きましたが素晴らしい構成でした。
ヒロインのと史郎さんののほほんとした空気でほんわか癒されたり、ヒロインの切なさや事情に共感したり。
初めてのプレゼントには笑ってしまいましたが、たぶん彼なりに精一杯考えたんだろうなって想像しちゃいました。
レビューは字数の関係で書けませんでしたが、手島さんも最初はとんでもない厚かましいおばさんとしか思えませんでしたが、案外いい人っぽかったりちゃっかり屋だったり。どんな人も人間くさくて良かった。
ヒロインと史郎さんのお出かけの認識の違いが(^-^;もっとちゃんと言わなきゃですよ。
ハッピーエンドで良かったです
こんにちは。読ませていただいてます。
アラフォーな主人公に共感しつつ、出逢いは最悪だった史郎さんの天然っぷりがすごい…168万円を端金って。
庶民にはあり得ない金銭感覚が(^-^;
ヒロインの頑張りにも期待してます。
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