「言うね……」 「佐倉ちゃんはどうするんだ?」 「あ、私は待ってます、蓮と涼を連れてって好きなもの買ってあげてください」 「そうか、咲……」 「大丈夫ですよ、皆でいってください、すぐですから」 咲だって彼氏と海で一緒にいたいと思う。 あの二人に奢った後に少し別れて楽しんでもらいたい。 五人を見送って一人になる。 流石に疲れが襲ってくる。 見てて疲れる……って私は歳か!!