
- 作品番号
- 152764
- 最終更新
- 2009/09/26
- 総文字数
- 62,238
- ページ数
- 202ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 94,749
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
青春・友情31位(2009/04/09)
同じ男なのに…
何故だろう
オレの目は、
心は、想いは
アイツに奪われた―――
軽いBL表現あり。苦手な方はすたこら逃げてください!
Thanks☆レビュー
シューゴ様
☆ぱんぷきん☆様
蜘蛛谷レンズ様
羽樹緩真様
※未成年の喫煙シーンがありますが、くれぐれも真似はしないようお願いします。
この作品のレビュー
ひらひらと舞い落ちる葉に人は何を思うのか。 ただの葉と見過ごせない。 そんな気分にさせる見事な描写と揺れ動く心情に立ち止まって眺めたくなる絵画のような印象。 切なくも、人が人を愛する根本が描かれている。 主人公の純粋さと入り交じり対立する様々な想いは、象徴する黒い鳥が最後に羽ばたく時、何を示すのか。 黒い鳥を嫌悪する人もいれば、綺麗だと感じる人もいるだろう。 黒い鳥に見立てられたこの恋は、間違いなく後者だ。 秋風に舞うのは、美しいものだけに許された特権に思えてならない。 その特権を与えられた物語。 作者が描いた文字と敢えて描かずに醸し出した背景のバランスが絶妙な対比を魅せる。 本当に美しいものを知りたければ、読んで損はない。
ひらひらと舞い落ちる葉に人は何を思うのか。
ただの葉と見過ごせない。
そんな気分にさせる見事な描写と揺れ動く心情に立ち止まって眺めたくなる絵画のような印象。
切なくも、人が人を愛する根本が描かれている。
主人公の純粋さと入り交じり対立する様々な想いは、象徴する黒い鳥が最後に羽ばたく時、何を示すのか。
黒い鳥を嫌悪する人もいれば、綺麗だと感じる人もいるだろう。
黒い鳥に見立てられたこの恋は、間違いなく後者だ。
秋風に舞うのは、美しいものだけに許された特権に思えてならない。
その特権を与えられた物語。
作者が描いた文字と敢えて描かずに醸し出した背景のバランスが絶妙な対比を魅せる。
本当に美しいものを知りたければ、読んで損はない。
分かってる。 男だって… でも、それでも… 主人公ケイは男であるハヤトを好きになってしまう 彼の劇的な高校生活が今… こういう作品を読むのが初めてな私でもさらさらと読めました 青春ありで、 性別関係なく人を想うケイの心にぐっと来ました 是非ご覧あれ
分かってる。
男だって…
でも、それでも…
主人公ケイは男であるハヤトを好きになってしまう
彼の劇的な高校生活が今…
こういう作品を読むのが初めてな私でもさらさらと読めました
青春ありで、
性別関係なく人を想うケイの心にぐっと来ました
是非ご覧あれ
この作品の感想ノート
♪緩真しゃん♪
おはようございますー☆
読んでくれたとですか?ありがとうございます~o(^▽^)o
茜はかなりムカつくキャラになりました・笑
それにしたって林は人気者だぁ(b^-゜)
短編の内容は結構あれですが・笑
パスは…ではヒントを!
物語の中で出てくる黒い鳥です!かぁかぁ鳴く奴・笑
あれを英語にしていただければOKですよん(*^-^)b
ではでは最後までお付き合いありがとうございました!!続編?でお待ちしてま~す\(^_^)/
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