思いの丈がバレたことに少しムッとしているようだけど大人しくついてくる。
と、そんなとき。
「あ、美優ちゃんっ!」
突然名前を呼ばれたみぃは驚いて振り返る。
「…あ、りーくん」
りーくん…?
そんな名前初めて聞いたんだけど。
みぃの視線の先を辿ると、どこかで見た顔。
…あぁ、屋上の告白のやつだ。
「仲いいの?」
「こないだ、スマホ拾ってもらって…たまにお話しする」
告白されたやつと仲良くできるのはなかなかすごい気がする。
気まずくなったりしないのかな。
「隣にいるのは双子の子だよね〜。
えーっと…悠宇!」
「いや、僕は歩宇」
「あれ、そっかー。
やっぱそっくりだね」
と、そんなとき。
「あ、美優ちゃんっ!」
突然名前を呼ばれたみぃは驚いて振り返る。
「…あ、りーくん」
りーくん…?
そんな名前初めて聞いたんだけど。
みぃの視線の先を辿ると、どこかで見た顔。
…あぁ、屋上の告白のやつだ。
「仲いいの?」
「こないだ、スマホ拾ってもらって…たまにお話しする」
告白されたやつと仲良くできるのはなかなかすごい気がする。
気まずくなったりしないのかな。
「隣にいるのは双子の子だよね〜。
えーっと…悠宇!」
「いや、僕は歩宇」
「あれ、そっかー。
やっぱそっくりだね」

