そして、きっと今日も満たされる。 本当は、会社で彼を見つめているだけでも幸せだったのに。 今はどんどんワガママになっていく自分が恐ろしかったりする。 だけど、彼はそんな私を受け止めてくれるような気がして、安心して身を委ねられる。 好きのサインを、彼はいつでも拾ってくれる。 愛しい彼の唇に、控えめにキスをした。 好きです、の気持ちを込めて。 おしまい。