私は数馬と帰っていたけれど、 啓に助けられた。 そして、数馬と啓はケンカになった。 『どっちにこいつがふさわしいのか、 決着をつけてやる。 負けたほうは、 二度とこいつと関わらない。 いいな。』 啓のこの言葉がきっかけで始まった。 啓は頭のいい桜丘にいただけあって、 頭がいい。 しかも、運動もできるという超天才男子。 それに、空手が2段という。 これは恵もだから知ってる。 そんな啓に数馬がかなうはずはない。 結果は最初からわかっている。 啓が勝つ! って思ったのに。