今、ポケットにいれなかった?! 男の子はレジの前を 通り過ぎて自動ドアのところまで。 (おいかけなくちゃ。) 『待って。 …すみません。レジお願いします!』 隣のレジの平石さんに レジを頼んで走り出す私。 中学生の男子だろうか? さすがに足が速い。