恥ずかしさで俯いてしまった七瀬の顔を無理やり上を向けるとキスをする。
「ん、いお、り…」
愛おしい声が、吐息が、口から漏れる。
どんどん深くなるキスに七瀬は俺の胸を押す。
ふわふわと揺れるドレスから見える白い肌は少し冷たくなっている。
漏れる吐息、ドレスに強調された身体のライン、涙目で訴えるかわいい顔は、俺の理性をどんどん崩壊させる。
「だめ…っ、ん…い、おり」
俺、こんなに余裕なかったっけ?
七瀬を求めてしまう。
すると突然、生徒会室のドアが開いて、強い衝撃が入る。
そして俺はぶっ飛んだ。
「お前、学校でそんなことするなよ…。七瀬の声外まで丸聞こえだぞ」
「生徒会室に入るときはノックして欲しいものだね。裕樹」
どうやら俺は、裕樹にぶっ飛ばされたみたいだ。
なんか、不完全燃焼。
七瀬は赤い顔して座り込んでいる。
「もう、七瀬こんなやつやめとけよー、俺んとこおいで?
学校で手出すやつなんかろくなやつじゃねぇよ〜…」
「うぅ…」
七瀬は両手で顔を隠して、壁の方を向いてしまう。
「伊織、お前もうちょっと安全にことを進めようとする気にはならないのか?
お前一人暮らしだろうよ」
「…全面的にお前が悪い」
「なんで俺!?」
「ん、いお、り…」
愛おしい声が、吐息が、口から漏れる。
どんどん深くなるキスに七瀬は俺の胸を押す。
ふわふわと揺れるドレスから見える白い肌は少し冷たくなっている。
漏れる吐息、ドレスに強調された身体のライン、涙目で訴えるかわいい顔は、俺の理性をどんどん崩壊させる。
「だめ…っ、ん…い、おり」
俺、こんなに余裕なかったっけ?
七瀬を求めてしまう。
すると突然、生徒会室のドアが開いて、強い衝撃が入る。
そして俺はぶっ飛んだ。
「お前、学校でそんなことするなよ…。七瀬の声外まで丸聞こえだぞ」
「生徒会室に入るときはノックして欲しいものだね。裕樹」
どうやら俺は、裕樹にぶっ飛ばされたみたいだ。
なんか、不完全燃焼。
七瀬は赤い顔して座り込んでいる。
「もう、七瀬こんなやつやめとけよー、俺んとこおいで?
学校で手出すやつなんかろくなやつじゃねぇよ〜…」
「うぅ…」
七瀬は両手で顔を隠して、壁の方を向いてしまう。
「伊織、お前もうちょっと安全にことを進めようとする気にはならないのか?
お前一人暮らしだろうよ」
「…全面的にお前が悪い」
「なんで俺!?」

