5分ほどたった。
すると、インターフォンも鳴らさずに鍵のかかったドアをどんどんと叩く奴が現れた。
「あ、お兄ちゃんか。行ってくるね」
「いや、ご飯作っといて。俺が出てくるわ」
玄関の鍵を開けると勢いよく、北斗くんが入ってきた。
「七瀬はっ!?」
「今飯作ってます」
「は?お前七瀬に飯作らしてんじゃねぇよ。
七瀬の飯食っていいのは俺だけだ」
そうこの人。重度のシスコン。
大好きなんだよね、七瀬が。
北斗くんはぐちぐち言いながら、家の中に入って行く。
「あ、お兄ちゃん、おはよう。
久しぶり」
「ああああああ、七瀬ええええ!!
お前泊まったな!?そのかっこはなんだ!!
お兄ちゃんの服はめっちゃ似合ってるけど、男の家でそんなかっこしちゃダメだろ!!」
「でも、お兄ちゃんもお友達の家泊まりに行くときはこの格好がいいって言ったよ?」
「それは女の子のお家だけだろっ!!」
「でもお兄ちゃん、そんなこと言わなかったもん」
七瀬はみそ汁をよそいながら、北斗くんをあしらう。
「そ、それはそうだけど!お兄ちゃんは男の家に泊まることは認めませんっ!!」
「お兄ちゃんはいろんな女の子の家に泊まってお母さん泣かせたくせに?」
「うっ…。お兄ちゃんそれ言われたら何も言えない…」
すると、インターフォンも鳴らさずに鍵のかかったドアをどんどんと叩く奴が現れた。
「あ、お兄ちゃんか。行ってくるね」
「いや、ご飯作っといて。俺が出てくるわ」
玄関の鍵を開けると勢いよく、北斗くんが入ってきた。
「七瀬はっ!?」
「今飯作ってます」
「は?お前七瀬に飯作らしてんじゃねぇよ。
七瀬の飯食っていいのは俺だけだ」
そうこの人。重度のシスコン。
大好きなんだよね、七瀬が。
北斗くんはぐちぐち言いながら、家の中に入って行く。
「あ、お兄ちゃん、おはよう。
久しぶり」
「ああああああ、七瀬ええええ!!
お前泊まったな!?そのかっこはなんだ!!
お兄ちゃんの服はめっちゃ似合ってるけど、男の家でそんなかっこしちゃダメだろ!!」
「でも、お兄ちゃんもお友達の家泊まりに行くときはこの格好がいいって言ったよ?」
「それは女の子のお家だけだろっ!!」
「でもお兄ちゃん、そんなこと言わなかったもん」
七瀬はみそ汁をよそいながら、北斗くんをあしらう。
「そ、それはそうだけど!お兄ちゃんは男の家に泊まることは認めませんっ!!」
「お兄ちゃんはいろんな女の子の家に泊まってお母さん泣かせたくせに?」
「うっ…。お兄ちゃんそれ言われたら何も言えない…」

