あとがき。
どうも、永時望です。
話が一段落致しました。
この話は、昔から兄弟ものの話が描きたいなーと思っていたのをきっかけに描きあげたものです。
正直、妖斗の売色や家族が死んだなどの設定はかなりの賭けでした。
妖斗を含め、この物語は登場人物が何かしら闇を抱えています。
闇を抱えていた人にしか闇にいる人を救うことは出来ないんだよ、という意味も込めてそういう風になっております。
題名解説と致しましては、Beliefの意味は信頼であり、こちらは信じられる側の光輝を含む白龍のみんなです。
また、Hypocricyの意味は偽善であり、
こちらは人間不信の妖斗を意味しております。
改めて、ここまで読んでくださりどうもありがとうございました。
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ではでは、Ⅱでまたお会いしましょう!
永時望。



