「それにも気づかないバカだったとは、思わなかった!!! 見損なったよ...」 松尾の夢が叶うことを、ずっと願ってた。 会えなくても、絶対松尾は叶えてるって信じてた。 そして叶えてたってわかったとき、どれだけ嬉しかったか。 なのに、それなのに手 「高橋?」 「教師、辞めないでよ...」 絶対辞めないでほしい...。