あれから数時間、私はゆっくり寝ていた。 夜、インターフォンが鳴るまで。 _____ピーンポーン んっ……誰? 体だるいからシカトでいいかなぁ? って思って、また布団に包まったけれど インターフォンは鳴り止まない。 うるさすぎる…… しばらく無視をしていると、次は電話が鳴り出す。 もしかして、未来たち? だとしたら悪いと思い、電話に出る。 画面を確認する元気はないから確認しないで。