「え!?そもそも優が殴らなかったら俺遮らなかったよ!?」 涙目になりながら優先輩に必死に訴えかけている翔駒。 優先輩は…無言の圧力で翔駒を睨んでいた。 その10分後、 なんだかんだ言って仲がいい生徒会コンビ(優先輩と翔駒)から、やっと解放された私は朝からぐったりしながら教室までの道のりを歩いていた。