もう1度だけ、信じさせて。




「お前だけでやれよ。」


「うん。」


「はぁ?こいつだけでやれるわけないじゃん。」


チッチッチッ


甘く見ないでよね。


バキッ


幹部らしき奴のみぞおちを狙って、拳をぶつけた。


「久しぶりに見るわぁ。千秋の戦い。」