坂瀬さんの作品一覧

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坂瀬/著

総文字数/210

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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ふわり、 春風が僕の頬を掠める。 満開の桜が勢いよく舞い散る。 淡いピンクの桜の後ろに、艶やかな黒髪が靡く。 (、あぁ…綺麗だ、、。) 長い美しい黒髪をもつ同じ制服を着た彼女に、 きっと僕は、一目惚れしてしまったのだろう。 淡く、儚く繊細な、艶やかで美しい桜がよく似合う彼女に、僕は…、
好きになったのが君だった。
坂瀬/著

総文字数/0

恋愛(ピュア)0ページ

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「君が好きなんだ。私と付き合ってくれないかい?」 「、えっ…?」 ゙高嶺の花゙゙絶世の美女゙゙成績優秀゙゙容姿端麗゙゙スポーツ万能゙ そんなあらゆる分野で讃えられる同級生の彼女、西園寺麗衣。 そんな彼女に、放課後の教室でまさかの告白…!? 「ふふっ、君は本当に可愛いね」 「もう、からかわないでください…っ」 くつくつと心底楽し気に笑う彼女に。 わたしは…、いつのまにか……。 惹かれてしまったんだろう…。 でも、現実はそんなに甘いものじゃなくて…。 「私は、本当に君を愛しているんだ。だからこそ…、」 「っ、西園寺さん…」 手放さないとね―――。 「西園寺さん…っ!!」
失ってからじゃ、もう遅い・・・。
坂瀬/著

総文字数/1,865

恋愛(キケン・ダーク・不良)11ページ

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現姫をいじめたというレッテルを張られた元姫。 でも、真実は違った。 それに気づかず、彼らは元姫を傷つける。 元姫は、全てを失った。 そして、彼らは・・・、真実を知った。 その時、元姫はもういなかった。 大切なものは、失ってからじゃ、もう遅い・・・。 それを知った・・・。
もう1度だけ、信じさせて。
坂瀬/著

総文字数/9,978

恋愛(キケン・ダーク・不良)70ページ

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愛していた人、信じていた人に裏切られ、人を信じるのが怖くなった。 自分に優しくしてくれる人も、振り払った。 だって、怖かったから。 ✨ でも、そんなあたしをあなた達は、 「今は、そのままでいい。俺らを信じなくていい。俺らは絶対に裏切らねぇ。」 って言ってくれたんだよ。 ✨✨ 怖かった。 でも、あたしは貴方達を信じようと思った。 ねぇ、お願い。 もう1度だけ、信じさせて。
暗闇に灯る光
坂瀬/著

総文字数/3,413

恋愛(キケン・ダーク・不良)15ページ

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キミ達は、本当に優しい人だったね。 私には、勿体ない人達だった。 ありがとうね。 私を、暗闇から救い出してくれて。 『皆といれて、すごく楽しかったよ。』 『・・・・・・行くな・・・。』 こんな私を必要としてくれて。 泣くのは、これで最後にしよう。 最後は笑顔で・・・。 ✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ もう一つの暴走族系のお話、『元姫と隠された真実。』と同時進行中! もしよろしければ、そちらも読んでください。
愛してるから、私を忘れて。
坂瀬/著

総文字数/10,683

恋愛(ピュア)51ページ

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『貴方の寿命は、あと1週間でしょう。』 ねぇ、待ってよ・・・。 どういうこと・・・? ねぇ、どうして・・・? 嫌だよ・・・。 私には、大切な人がいるのに・・・。 傷つけてしまう・・・。 死にたくない・・・。 生きたいよ・・・。 でも、もうどうしようもないんだね。 それなら・・・、私は・・・。 『ねぇ、別れて。』 『もう、友達やめよ。』 貴方達を、突き放すから。 『私の事は、もう忘れて。』 忘れられる努力をする。 貴方達が傷つかないように。 ねぇ、愛してるから、私を忘れて・・・。
失恋したい!
坂瀬/著

総文字数/5,648

恋愛(ピュア)14ページ

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「お前さ、ブスってわけでもないけど、普通すぎなんだよな。別れよ。」 1年付き合っていた彼氏にそう振られた。 その時は、悲しくて泣いた。 でも、思ったんだ。 すごく美人になって、別れたことを後悔させてやろうって。 あの時見知らぬ男子から聞いたことがある。 『女は、失恋すると綺麗になる。』って。 綺麗になって、見返してやる! 失恋するぞ!
忘れられたって想いは絶対変わらないから。
坂瀬/著

総文字数/1

恋愛(ピュア)1ページ

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「初めまして」 君は、僕を見て 大好きな花の咲くような笑顔で 笑ってそう言った
きみだけは
坂瀬/著

総文字数/4,744

恋愛(ピュア)30ページ

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過眠症と言う病気を抱えていて、しかもある事情があって人間恐怖症と言う少女優愛。 身内とある先生としか接していられなかった優愛が、ある日であった男子生徒に惹かれていく。 けれど前に、好きだった人に裏切られて人を好きになることを恐れている優愛。 しかもある人は、優愛と男子生徒の関係を認めていなくて。 優愛の過去は本当に苦しくて。 涙ばかりの優愛が、初めて本当に幸せと思えて・・・。
信じることはとても愚かで美しい。
坂瀬/著

総文字数/31,019

恋愛(キケン・ダーク・不良)86ページ

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 ″信じる″ 私が一番嫌いな言葉。 唯一信じていたあいつらに裏切られた時から。 でも…もう一度だけ…もう一度だけ… 君を信じてみてもいいかな…?  篠原 菜緒‹シノハラ ナオ›双竜元姫‹ソウリュウ›    ×  梶野 蓮‹カジノ レン›昇爛総長‹ショウラン› 君の言葉で。 君の行動で。 私はまた人を″信じる″ことが出来ました…。    
ザクシャインラブ
坂瀬/著

総文字数/1,253

恋愛(キケン・ダーク・不良)7ページ

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永遠なんてない。 『永遠の愛なんて・・・。』 永遠の愛を嫌う、訳アリ少女 相楽 愛羅 × 『俺は、お前を永遠に愛す。』 愛羅を好む、暴走族総長。 二宮 蓮人 『ザクシャインラブ。愛を永遠に―――。』 『永遠に、お前を愛す。』 『永遠なんて、信じない。』 『いつかはきっと・・・。』 『お前は・・・、―――――――なのか・・・?』 『そうだよ。だから・・・、永遠なんて無いの。』 訳アリ少女と総長様の、恋が今始まる。
孤独な私
坂瀬/著

総文字数/556

その他5ページ

この歌が、キミに届くまで。
坂瀬/著

総文字数/2,303

恋愛(ピュア)15ページ

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『この歌を、誰かに届けたい。』 『・・・いいよ。』 歌い手の私は、クラスメイトで唯一話したことが無い男子の作詞作曲した曲に、惹かれた。 話してくうちに、だんだんキミにも惹かれていった。 『ねぇ、私の為だけに曲を作ってくれない?』 『ごめん、俺はずっと―――――の為だけに曲を作ってきたから。』 あまりにもあっけなく、恋は散った。 でも、私は諦めない。 私の、この歌が、キミに届くまで。
はじめまして。
坂瀬/著

総文字数/1,411

恋愛(ピュア)4ページ

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忘れたくなかった。 忘れたくないのに、忘れてしまう。 こんな自分が嫌になる。 ねぇ、神様どうして? どうして私が選ばれたの? 大好きな人だって、親友だっている。 失いたくないのに・・・。 大切な人から言われる、『はじめまして。』の辛さをしってほしくないのに。 忘れたく、無いのに・・・。 ずっと、幸せだったらよかったな。 いじわるだね。 神様は。 『はじめまして。』の辛さは、私だけが知っていればいいんだよ。 それだけで・・・、いいんだよ。
最後に見るキミが、本当の笑顔でありますように。
坂瀬/著

総文字数/208

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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『ねぇ、どうしてキミは笑えないの?』 急に現れた不思議な少女。 『な、んで・・・・・・。』 偽りの笑顔ばかり浮かべてた彼に、少女はそう言った。 いつも真っ直ぐで、明るい少女に彼はだんだん惹かれていく。 『好きだ。』 『ごめんね。』 淡く、儚く散っていった彼の初恋。 『ごめん。ごめんね。大好きなのに。』 少女は、一人虚しく泣いていたのは、誰知らない。 馬鹿みたいに、真っ直ぐな少女の隠された秘密を、誰も知らなかった。
何十何百何千回キミを愛し、守るから。
坂瀬/著

総文字数/1,245

恋愛(ピュア)5ページ

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突然の、愛する人の死。 受け入れられなかった。 それからの日々は、全てが可笑しくなった。 キミが毎日死んでいく。 そんな日々だった。 あらゆる手で、キミが死んでいく。 愛する人の死を、目の前で。 でも、大丈夫。 何十何百何千回キミを愛し、守るから。
まだ幼い私たちの恋の話。
坂瀬/著

総文字数/0

恋愛(実話)0ページ

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友達にも言えない悲しい恋です。 彼を困らせたくないから、私が彼を好きなことが広まってほしくないから。 誰にも言えません。 でも、ずっと誰かに聞いてほしくて。 此処に書かせて頂きます。 報われない恋なんです。 でも、どうしても好きなんです。 だから、もしよければ聞いてください。 私の、絶対に報われない恋の事・・・。 幼くても、ちゃんと恋をしてました。 ちゃんと愛がありました。 まだガキだから。 そんなことを言われるかもしれません。 でも、確かに私達は幼いなりに必死に恋をしていました。 それを、覚えていてください。
復讐少女
坂瀬/著

総文字数/968

恋愛(ピュア)4ページ

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復讐する・・・。 姉を失った少女はずっと、恨んでいた。 幼馴染と共に、姉をいじめ、殺した奴らのいる教室に入り込んだ。 そこで、奴らを閉じ込め、復讐をする。 姉の気持ちを踏みにじった奴らに復讐をする。 ねぇ、お姉ちゃん。 私はおかしいですか? 貴方が私を否定しても、私は復讐をやめられないよ。 ごめんね。
見えない鎖に縛られて。
坂瀬/著

総文字数/451

ホラー・オカルト3ページ

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ねぇ、どうして・・・? あんなに、幸せだったのに・・・。 何を間違えてしまったの? どうして、大好きなあなたを怖いと感じてしまうの? どうして、どうしてどうして? 見えない鎖は、いつから私を縛っていたのだろう。 最近? いや、貴方と会ってからだね。 貴方と出会うのが間違いだった? ねぇ、誰か教えて・・・? ねぇ、誰か・・・。 助けて・・・。 今まで書いてきたこの『見えない鎖に縛られて。』を間違えて削除してしまったので、また書き直しします。 ご迷惑おかけして、申し訳ございませんでした。 前のと、少し内容が異なる場合があります。 宜しくお願いします。
愛を叫ぶ
坂瀬/著

総文字数/745

恋愛(ピュア)4ページ

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