李玖の携帯の音だ。 詩結「、、、出ていいよ。」 李玖「いや、後でかけ直すよ。」 なんで?でも、気になるんでしょ。 さっきからそわそわしてるし。 詩結「わたしのことなんかほっといていいから出ればいいじゃんっ!!!」 しまったと思ったときには、 もう遅くて、、、 李玖「、、、はぁ。ちょっと待ってろよ。」 ガチャ。バタン。 ドアの外から李玖の声が聞こえる。 でも、なに話してるのかはわからない。