くっそ!コイツのことを知るチャンスだったのに、、、。 でも、いまはコイツのいうとおり詩結が先決だ。 李玖「、、、次は絶対にーーーー。」 俺は男の耳元で言った。 ???「そりゃ、楽しみだ。」 男の口元が上がる。 俺は来た道を、戻るように走っていった。 だから気づかなかったんだ。 アイツが、俺の去った後で、 ???「また遊ぼーね、、、、李玖斗くん。ニヤ」 俺の名前を知ってたなんて、、、 気づかなかったんだーーーー。