俺は、詩結を抱きしめた。 大丈夫、、、大丈夫だよ、、、。 詩結は何もしてない、、、。 詩結は何も悪くないんだ、、、。 謝る必要なんか、何処にもないじゃないか!!! さて、もうそろそろ、起きるかな。 俺は起きるであろう、男を気にしながら、 ブレザーを脱いだ。 李玖「詩結、大丈夫だから。 、、、ごめんな、これ着といてな。」 まだ震えてる詩結に、着ていたブレザーをかけて、 李玖「、、、ちょっと行ってくるから、ここでいい子にしてろよ?」と頭をふわふわと撫でてから、 男の元へ向かった。