詩結「うん。、、、でも「立てない?」 ほんとに李玖には敵わないや、、、。 李玖には、わたしの行動が手にとるようにわかるみたいだ。 詩結「きゃっ!」 いきなり李玖が、わたしを抱きあげた。 いわゆる、『お姫様抱っこ』だ。 さすがにこれは恥ずかしい、、、! 詩結「ちょっ!?、、、李玖、下ろして!」 という、わたしの願いは悲しくも、 李玖「へぇ、じゃあ、おろしても歩けんの?」 詩結「それは、、、。」 歩けないけどさ!これは恥ずかしすぎるよぉ〜。