李玖「、、、詩結、気持ちは嬉しい。 でも、男に襲われそうになった女を家に ひとりにしておくほど俺、鬼じゃない。」 あぁー、そうだった、、、。 わたし、男に、、、。 ガクガクガク ギュッ 詩結「、、、!?、、、李玖?」 急に李玖が抱きしめてくれた。 李玖「大丈夫、俺がいるから。 ところで詩結。」 詩結「ん?」 李玖「家に帰ろう。まだ危ないから。」 立って、手を差し伸べて言う。 ほんとに李玖は王子様みたい笑