数分前に起きたことを思い出す。 『いつまでも子供扱いしないでよっ!』 あんなこと言うつもりじゃなかったのに。 てゆうか、何で李玖はあんなに傷ついた顔をしていたのかな、、、。 んー、わかんない、 ずっと一緒に居たのに、李玖の考えてることがわからないんだ。 んー、んー、と頭を捻りながら考えるが、 全くわからない。 そして考え出すと、ずっと考えちゃうから周りのことが見えなくなるのは私の悪い癖。 だから、全然気づかなかったんだ、、、。 ーーーーーー背後からついてくる人に。