李玖「、、、俺もいくから待ってろ。」 そういうと、鞄をとりに廊下を歩いて行った。 詩結「、、、嫌だ、李玖ともう行きたくない。」 眉に皺をよせて、 李玖「は?なんで。」 詩結「もう嫌なの!いつまでも子供扱いしないでよ!」 李玖の方をチラッと見たら、とても傷ついた顔をしていた。 なんでよ、 わたしのことが迷惑なんじゃないの? 鬱陶しいんじゃないの? なんでそんな傷ついたって顔をしてるの、、、? ポロッ え、涙、、、? 私泣いてるの?なんでよ、、、。