李玖「、、、い、、、結!、、、結!詩結!」 李玖に呼ばれてハッと気づいた。 心配そうな顔をしていた。 李玖「、、、どうした?」 詩結「、、、あのね、」 ちょっと待って、あたし何言おうとしてるの? ダメだよ、、李玖を困らせないようにしないと。 詩結「、、、何でもないよ!」 だから、無理に笑顔をつくった。