駅で君を見かける。 でも、目は合わないんだ。絶対に。 君の瞳は、まるでガラスのようで。 僕のことも透き通ったまま。 ……君はもう、僕のこと、見てないんだね。 あと一回でいいから、 君から、僕のところに来て欲しいよ。 そして、思いっきり攻めてくれ。 そうしたら、きっと、君のことを諦められるのに。