それから学校には行ってない。 また笑われるんじゃないかとか、 また倒れちゃうんじゃないかって思うと、 制服が着れなかった。 足がすくんで、動けなかった。 だから、 外出は病院行くときくらい。 それだって、無理なときがある。 だから生きててもしょうがないんだよ、 私はかいつまんでこんな風に話した。