きみが虹を描いてくれた青空の下で


それから学校には行ってない。

また笑われるんじゃないかとか、

また倒れちゃうんじゃないかって思うと、

制服が着れなかった。

足がすくんで、動けなかった。



だから、
外出は病院行くときくらい。


それだって、無理なときがある。


だから生きててもしょうがないんだよ、

私はかいつまんでこんな風に話した。