雷鳴side
俺は高校生になって雷鳴の総長に就いた、今年で3年目だ。
総長になって2年の時、つまり高校2か。体育館裏で俺のチームのやつがいじめられてるのをみた。
どうでもよかった。
いじめられてる内容は、
雷鳴は弱い。
総長は威厳がない。ゴミみたいなチーム
雷鳴は俺らより弱いから俺らの下。
言うこと聞けよ。
そんなことだった。
チームのやつは俺はそんなやつじゃないとか言って必死に抵抗してた。
じゃあ、そんな俺のために、勝てよ。
そんな他人事みたいに考えてた。
もちろん向こうの方が人は多いし優勢だったから、仲間はボコられてて俺は遠くから見てるだけ
そしたら、どこからか女が出てきた。
すごい可愛かった。
その時はそれだけ思った。
いじめてた奴らは、女が来たからか、
ニヤついていて、キモかった。
こんなとこ来るんだ、自業自得。
「あなたの総長は助けに
来てくれないのね。」
そう言ってそいつの頬に手を当てた。
その時の赤い眼を綺麗だと思ってしまった。
おれのチームのやつは黙り込んだ。
いや、黙るしかなかった。
「冷たいのね、同じチームなのに」
その言葉には
『総長はそんなやつじゃない』
と即答した。
そんなことゆう真っ直ぐな瞳が俺は怖かった。。
「こうやって信じてくれる奴がいる。
あなたのチームの総長は幸せだな」
そう言って少し寂しそうに笑った。
女の言葉に
へへっと嬉しそうに笑う、俺の仲間を見て、
俺はやっと足が動いた。
ーーー
ーーーーー
「総長ありがとうございます」
「ああ。」
女「総長想いのいいこだね。」
そうやって笑う彼女に少しどきっとした。
寂しそうに笑った彼女に俺は惹かれていた。
そして少しして気づいた、頬を殴られてた
俺の仲間の傷が一つもなかった。
「お前、名前は」
「相良 棗」
さがら、なつめ。
「ありがとうな」
俺に守る。とゆうことを教えてくれた女。
絶対俺のものにしたかった。
相良棗の噂を、俺は信じなかった。
そんな子じゃないって知ってるから。
でも全国1の龍蓮花と仲いいのは妬くだろ?
全国一になるとともに彼女も奪う。
そう思ってたのに、
あっけねえな。。
ごめんな、俺についてきた奴ら。
彼女に出会って今日でちょうど1年。
ーーーーーーー雷鳴は、潰れてしまった。
俺は高校生になって雷鳴の総長に就いた、今年で3年目だ。
総長になって2年の時、つまり高校2か。体育館裏で俺のチームのやつがいじめられてるのをみた。
どうでもよかった。
いじめられてる内容は、
雷鳴は弱い。
総長は威厳がない。ゴミみたいなチーム
雷鳴は俺らより弱いから俺らの下。
言うこと聞けよ。
そんなことだった。
チームのやつは俺はそんなやつじゃないとか言って必死に抵抗してた。
じゃあ、そんな俺のために、勝てよ。
そんな他人事みたいに考えてた。
もちろん向こうの方が人は多いし優勢だったから、仲間はボコられてて俺は遠くから見てるだけ
そしたら、どこからか女が出てきた。
すごい可愛かった。
その時はそれだけ思った。
いじめてた奴らは、女が来たからか、
ニヤついていて、キモかった。
こんなとこ来るんだ、自業自得。
「あなたの総長は助けに
来てくれないのね。」
そう言ってそいつの頬に手を当てた。
その時の赤い眼を綺麗だと思ってしまった。
おれのチームのやつは黙り込んだ。
いや、黙るしかなかった。
「冷たいのね、同じチームなのに」
その言葉には
『総長はそんなやつじゃない』
と即答した。
そんなことゆう真っ直ぐな瞳が俺は怖かった。。
「こうやって信じてくれる奴がいる。
あなたのチームの総長は幸せだな」
そう言って少し寂しそうに笑った。
女の言葉に
へへっと嬉しそうに笑う、俺の仲間を見て、
俺はやっと足が動いた。
ーーー
ーーーーー
「総長ありがとうございます」
「ああ。」
女「総長想いのいいこだね。」
そうやって笑う彼女に少しどきっとした。
寂しそうに笑った彼女に俺は惹かれていた。
そして少しして気づいた、頬を殴られてた
俺の仲間の傷が一つもなかった。
「お前、名前は」
「相良 棗」
さがら、なつめ。
「ありがとうな」
俺に守る。とゆうことを教えてくれた女。
絶対俺のものにしたかった。
相良棗の噂を、俺は信じなかった。
そんな子じゃないって知ってるから。
でも全国1の龍蓮花と仲いいのは妬くだろ?
全国一になるとともに彼女も奪う。
そう思ってたのに、
あっけねえな。。
ごめんな、俺についてきた奴ら。
彼女に出会って今日でちょうど1年。
ーーーーーーー雷鳴は、潰れてしまった。
