「いいから!!早く!溶けて死ぬより…響に撃たれて死んだ方がましだからさ…」 「で、でも!!」 「響、私を、私を信じて?」 「あぁぁぁぁぁぁ!!!」 そう響が叫んだ瞬間、銃声が廊下中に響き渡った。 まだ先生は狂った目で桃香を見てる。