「他の男なんか見る暇ないくらい愛してやる」 今まで、散々、振り回してツラい片想いをさせてしまった分。 今度は私が翻弄される番なのかもしれない。 年下の恋人が瞳に浮かべる色気にあてられながら、そう確信した。 2018.2.28 END