春色のletter


バスに乗ると、一番後ろの席の端に座った。


窓の外を見ると、ハルが手を振っていた。


そんなハルを見ていると、ココロの中の何かがまた大きくなった。


その後、車窓からの光の少ない夜の街の景色が、私には暖かく見えた。