結局、私と夏月以外はやることになり、私たちはパラシュートを立てて見学することにした。 羽「なっつきー!バレーやらないのぉ?」 夏「ごめん。パス。それに、紅羽ちゃんがやらないなら誰か守ってなきゃ。」 羽「それもそうか。じゃあ、こーちゃんのことよろしくねぇー!」 タッタッタッ 羽留はまた、みんなのところへ戻ってしまった。 『ふふ、元気だねぇ...。』 夏「紅羽ちゃん、バレーやらなくて良かったの?」 『うん。いいの。... 夏月が辛そうな顔してるんだから離れるわけにはいかないでしょ?』