昨日の晩、何度も重ねた心と心をどうか忘れないでいて。 俺を鎖で繋いでななのモノでいさせてよ。 俺が、この恋を独占しようとするくらい…それ以上に。 俺を、キミが独占していてくれたらいい…そう思うんだ。 次に出逢う、その日まで。 キミの心の中に檻を作って、俺の心を閉じ込めていて。 俺は、そう思いながら、日本を発った。 後悔は何一つなかった。