「あ、イーク。」 イーク「リバティ?」 廊下を歩き部屋に戻ろうとすると、庭でイークを見つけた。 竹刀を持っていて、素振りをしていた様だ。 最近、ギリギリ結べる様になり縛っていた髪の毛の紐を外し、汗を手拭いで拭った。 眼福ですなー。 イーク「・・・リバティ、相手してくれない?」 「え、いきなりだね。私竹刀持ってないよ?」 イーク「じゃあ、竹刀無しの素手で。」 「武術?おっけー! でも、ここじゃあ危ないから道場に移動しよ!」 イーク「うん。」