「駆流ー?またキャッチボールしよ!!」




「俺はいつでも大歓迎ですよ。光様。」




「もう光様はいいよ!でも、ありがとう。」




「ん。どういたしまして。」




誰よりも駆流の隣にいるのに、伝えられない気持ち。




歩いても、立ち止まっても、肩が触れそうなくらい近くにいるのに伝わらない好きの気持ち。




駆流は私のことを女の子として見ているのかな?




幼なじみじゃなく、1人の彼女候補として。




いつか、約束が叶ったら伝えたい。













君のことが好きです。