「七つの星の力よ、七つの力を我が剣に集め、目の前の敵を斬り捨てろ!」
俺の周りにレーツェル以外の七つの剣が姿を現す。
それに驚くオフィーリアもレーツェルの魔力を一気に開放する。するとオフィーリアの手を誰かが優しく握った。
『さあ、行って下さい!』
オフィーリアと同じ白銀の髪が一瞬見えたが、俺たちは直ぐに前を向く。
「クラウン! これで終わりだ!」
「っ!!」
「七星剣(セブンスターソード)!」
「聖なる浄化(ホーリーパーフィケーション)!」
クラウンは自分の体を包み込むように黒い守りを張る。そして黒い守りに七星剣と魔剣レーツェルがぶつかる。
「ふっ、無駄なことを」
「無駄じゃないさ!」
「なんだと?
すると二つの魔法を受け止めていた黒い守りにヒビが入る。
「っ!」
「七星剣は天体魔法の中でも、北斗七星(ビックディパー)に匹敵するほどの威力を持った魔法だ。お前だって黒い守りで防ぎきれるはずがないって分かってるだろ!」
「くっ!」
クラウンは右目に魔力を注ぐと、黒い守りの強度を上げる。しかしヒビは全域に広がっていく。
「なんだと?!」
「無駄よ、クラウン! 魔剣レーツェルは全ての闇魔法を浄化し無効化する力を持っているの。だから、あなたの力じゃ防ぎ切れないわよ!」
そのときレーツェルの剣柄から真っ白な翼が姿を現し、黒い守りごとクラウンを包み込もうとする。
「ぐっぅ!」
俺は右目に残った最後の魔力を使い詠唱を始める。
「罪を犯し罪人よ、神より聖なる一撃を受けよ! 神の断罪!!」
「くっそぉぉぉぉ!!!」
神の断罪がクラウンに落とされた時、大きな爆発が起こった。
俺の周りにレーツェル以外の七つの剣が姿を現す。
それに驚くオフィーリアもレーツェルの魔力を一気に開放する。するとオフィーリアの手を誰かが優しく握った。
『さあ、行って下さい!』
オフィーリアと同じ白銀の髪が一瞬見えたが、俺たちは直ぐに前を向く。
「クラウン! これで終わりだ!」
「っ!!」
「七星剣(セブンスターソード)!」
「聖なる浄化(ホーリーパーフィケーション)!」
クラウンは自分の体を包み込むように黒い守りを張る。そして黒い守りに七星剣と魔剣レーツェルがぶつかる。
「ふっ、無駄なことを」
「無駄じゃないさ!」
「なんだと?
すると二つの魔法を受け止めていた黒い守りにヒビが入る。
「っ!」
「七星剣は天体魔法の中でも、北斗七星(ビックディパー)に匹敵するほどの威力を持った魔法だ。お前だって黒い守りで防ぎきれるはずがないって分かってるだろ!」
「くっ!」
クラウンは右目に魔力を注ぐと、黒い守りの強度を上げる。しかしヒビは全域に広がっていく。
「なんだと?!」
「無駄よ、クラウン! 魔剣レーツェルは全ての闇魔法を浄化し無効化する力を持っているの。だから、あなたの力じゃ防ぎ切れないわよ!」
そのときレーツェルの剣柄から真っ白な翼が姿を現し、黒い守りごとクラウンを包み込もうとする。
「ぐっぅ!」
俺は右目に残った最後の魔力を使い詠唱を始める。
「罪を犯し罪人よ、神より聖なる一撃を受けよ! 神の断罪!!」
「くっそぉぉぉぉ!!!」
神の断罪がクラウンに落とされた時、大きな爆発が起こった。



