「れ、怜桜。リ、リスじゃないしっ」 「じゃあ、ハムスターか?」 「ハムスターでもないっ!!」 相変わらず無表情な怜桜にムッとした表情を向ける。 しょ、小動物扱い!! 確かにほっぺにたくさん食べ物詰めていたけどね!! だけどね、これには訳があるんですよ。 だってもしかしたらあの悠が私にこく、こく、こくこくこく、こ、告白を………っ。 「誰のこと考えてんだ」 「え……」 1人でパニックになっている私にいつになく怜桜が真剣な表情を見せる。 な、何………?