リハーサルは、本番より長くかかる。 1回きりの本番とは違うのだ。 衣装は、和太鼓と一緒の時は袴をつける。 衣装替えも小袖の着物なので、大がかりではない。 衣装は家で合わせてみた。 母が 「うん、いい感じね」 と納得していた。 合奏の時の小袖の着物は、太鼓の男の子達が水色の長いハッピを羽織るように着るので、それに合わせて水色の着物にした。 他の曲目を弾くときは、赤紫の鮮やかな小袖にした。