復讐という名のもの

凛「くれあちゃん…がね、ぶつかってきたの…いたかったぁ…ひどいよぉ」


凛花は泣いていた。



蓮「またお前かよ!!よくのうのうと、学校に来てられるな!!早くやめろよ」



はぁ…うるさい…


『そんな…なんで、そんなこと言うの…?私はやってないよ…』



我ながらいい演技!!



凛花は泣きながらも、口元は笑っている。


総「いいですか?もう今後、凛花さんには近づかないでください。」


『…そんなの、無理だよぉ…同じ、クラスなんだから…席だって…前だし…』


しかも、隣が蓮ってゆうね…


なんとまぁ、残酷な…


海「じゃぁ、お前が学校やめればいいじゃん!」


なんということを言い出すんだ…