最強少女

ここ白龍の倉庫だし。





「って事で、暴走族が来た」



「なんでですか?そんな情報は…。
……ありました。ついさっきですね。


攻めてくるのは、No.5です」





敬語くんの確か、城 誠がパソコンを
見てそう言うと、他の3人は驚いた。





「どうせ俺が弱いから、
白龍は俺と愛弥を守りながら
戦わないといけない。

それで、いつもよりも隙が多くなる。

そう考えてNo.2を奪いにいたんだろ」