…しょうがない。 愛弥が心配だし、行くか。 「聖、探しに行く」 「じゃあ俺も行くか」 「探してくれるの? ありがとう!! 僕向こう探してくるからそっち よろしく♪」 と、咲は本気で心配しているのかすぐに 走ってどっかに行ってしまった。 「じゃあ探すか。 …と、その前に調べようか。 確か、秋山 優李菜だったな」 「あぁ」