愛しているから側にいて。



俺は、電話に出ず、LINEも既読を付けない由仁に不安お覚え、更に苛立ちさえも覚えていた。


由仁とコンタクトを取ろうにも手がない。
何時間ぼーっと過ごしてたか分からない。


そのおかげかイライラも少し緩和され、腹がなった。


「取り敢えず、飯だ…」


俺は、取り敢えず冷蔵庫から何か食べれるものはないかと漁ることにした。