それから連れてこられたのは、ちょっとオシャレなイタリアンのお店。 「今日はここで夜ご飯にしよう」 「なんでもかんでも急すぎますよ、ほんと。 でも素敵なお店!!!」 「姫、こちらへどうぞ!」 そう言いながら私をエスコートしてくれる春馬さん。 どこかのお嬢様になった気分。 春馬さんは執事で私がお嬢様みたいな そんな気分になった。