「それ、朋ちゃんから聞いたんやけど、
ほんまにビックリやな」
「この間あったけど、普通に話しかけられたし......」
「気さくなんだよ」
「そうだ、看護婦さんがお前来たら教えてくれって言ってたけど」
「なんだろう」
近くの看護婦さんに聞いたら、
少しだけなら抱っこしても良いとのことだったので、
抱かせてもらう。
「チューブもつけていないので、少しなら大丈夫ですけど、
5分程度でお願いします」
「ありがとうございます」
「いいなぁ」
「小さいな...
早くでかくなれよー」
じっとこっちを見てはいるが、目は見えているのだろうか?
パパでちゅよとなぜかみんなが言うので、やめてくれとほぼ懇願んする。
赤ちゃんを看護婦さんに預けみんなで病室へ行くと、
朋ちゃんは起きて本を読んでいた。
ほんまにビックリやな」
「この間あったけど、普通に話しかけられたし......」
「気さくなんだよ」
「そうだ、看護婦さんがお前来たら教えてくれって言ってたけど」
「なんだろう」
近くの看護婦さんに聞いたら、
少しだけなら抱っこしても良いとのことだったので、
抱かせてもらう。
「チューブもつけていないので、少しなら大丈夫ですけど、
5分程度でお願いします」
「ありがとうございます」
「いいなぁ」
「小さいな...
早くでかくなれよー」
じっとこっちを見てはいるが、目は見えているのだろうか?
パパでちゅよとなぜかみんなが言うので、やめてくれとほぼ懇願んする。
赤ちゃんを看護婦さんに預けみんなで病室へ行くと、
朋ちゃんは起きて本を読んでいた。



