「あっ時定君、さっきね、玉木先輩に会ったよ!」 「え、もう会えたの」 「うん、相変わらず冷血貴公子だった!」 バッシュの紐を結ぶ時定君に、たまらず自慢をする。 いけないいけない。 さあ、気合い入れて合宿スタートだ。