葛木先輩と永松さん




やってしまった。

ううっ



「こっちのほうが約束の時間守れなくてごめんですよ!このままでもいいけど、シャワー浴びたいんで家着いてきてもらっていいですか?」


「全然大丈夫です!はい!お供いたします!」



気分は桃太郎のいぬだ。


敬礼して、葛木先輩に着いて帰った。




ハッとこの間のことを思い出したのは、玄関の鍵を自ら閉めた時だった。



おそい。。