私の居場所は奪わせないよ?

「私はもうなんともないよ。」

みんなの顔が見れただけでいい。

「本当に?大丈夫?」

「うん。麻里絵って根は優しいんだから…普通にしておきなよ。」

「ありがとう……」


幸せだなぁ。


「友達になってもらえますか?」

麻里絵が手を差し出す。

「………………もちろん!」

私は手をとる。

これから私の新生活!

雷牙という友達と麻里絵っていう親友とともに学校でたのしまなくちゃ!







END